味へのこだわり

今に伝わる江戸前の仕事を忠実に
皆様に取りまして、素敵な一時でありますように・・・

鮨 金星の店名の由来は初代 冨田四方ニ(トミタ ヨモジ)の生まれ年 明治37年六白金星 によるところ。二代目は冨田政秋。周南の地で89年。今は三代目 洋司と四代目 彰房がその名前と伝統を守っています。

営業へ向け、早朝から時間との戦いが始まります。
市場で、目で観て手に触れ、一番美味しい旬のネタを仕入れるほか、雲丹は佐賀・唐津、蛸と鯛は兵庫県・明石、静岡県・焼津、山口県・萩など生産地を厳選、直接の仕入れも行っています。

仕込みには営業以上に長い時間をかけます。
蛸や鮑は熱伝導に優れた鋳物鍋使い、栄養分や旨みを逃がさず柔らかく煮る心遣いを。
日本人の主食である米は、鮨のもうひとつの顔。少なめの水加減で都度、火力を調節しつつ羽釜で炊きあげます。

丁寧な仕込みをほどこした肴と米こそ、鮨に絶妙な美味のバランスをもたらします。
お客様の自然な笑顔を願い、日々精進を重ねていきます。
江戸前の玉子焼き
玉子焼き
江戸前の玉子焼きは2時間かけて作り上げる昔ながらの本物。